マイホームはお客様にとって一生にたった一度の大きなお買い物です。
“だまされないだろうか?”、“住宅ローンは大丈夫だろうか?”、“欠陥住宅じゃないだろうか?”
不安をあげればキリがありません。
そんなお客様の不安・悩みを解決するために、丸三住宅では「マイホーム購入の成功鉄則」を作成しました。
今まで満足のいく、素敵なお客様が行ってきた家探しをまとめたものになりますので、ぜひ皆様のマイホーム探しの参考にしていただければと思います。
皆様のマイホーム探しが成功されることを心よりお祈りしております。


エリアを決める際には、「子供の小学校区を変えたくない」「実家に近い方がいい」「通勤を考えて駅の近くがいい」「今の住まい周辺が理想」などといった様々な希望条件があるかと思います。ただ、お客様のすべての条件を満たす、100点満点の物件がなかなか存在しないのが実情です。
そのためまずは、エリアにおける家族の希望条件を書き出し、どれを優先するのかをはっきりさせておくことが大切です。
<以下のような表を作成し、家族の希望条件を整理しましょう!>


不動産は業界の特性上、日々新しい物件情報が出てきます。この特性から「明日になれば今購入を検討している物件よりいい物件情報が出てくるのではないか」という一抹の不安がつきまといます。
ですので、「子供が入学する2010年3月までに必ず見つける」といった一種の〆切を設けることが非常に重要です。









家族の形は将来的には大きく変わる場合があります。お子様が新しく誕生したり、またはご両親との同居が始まることがあるかもしれません。その度に家を買い換えるということは非常に大きなリスクを伴います。そのため、家を探す前には事前に家族会議を開き、“将来の家族の形”をぜひ一度話し合い、整理しておくことも重要です。


家探しの過程で色々な物件を見ていくうちに、“判断基準”がずれていくことが多々あります。
例えば、最初は賃貸が手狭だからという動機で家探しを始めたにも関わらず、物件を見ていくうちに外観などに魅力を感じ、最初の動機を忘れてしまいがちになります。広さを二の次にして購入しても、もちろん後悔をするだけです。一度の購入で、一生満足して安心して住みたいものです。ですので、安易な判断基準で購入しないよう、まずは「何故、家が欲しいのか?」という購入動機をハッキリと自分に言い聞かせることです。


マイホームと一口にいっても、新築や中古、あるいは戸建やマンションなど、種類は様々ございます。そしてそれらは必ずしもどれが良いとはいいきれません。それぞれの希望する条件に適した形や種類を選ぶようにしましょう。下図は長所・短所の早見表ですので、ぜひマイホームを選ぶ際の判断材料にしてみてください。





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新築戸建 |
中古戸建 |
注文建築 |
新築マンション |
中古マンション |
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価格 |
△ |
○ |
× |
△ |
◎ |
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設備 |
◎ |
× |
◎ |
◎ |
× |
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収納面積 |
◎ |
△ |
◎ |
◎ |
△ |
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立地 |
○ |
○ |
○ |
○ |
◎ |
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資産価値 |
○ |
◎ |
△ |
× |
○ |

マイホームを買う上で、自らの予算を把握しておくことは非常に大切です。特に押さえておくべきは「住宅ローンの借入額」です。住宅ローンは一般的には、年収の6~7倍程度の借入が出来るといわれています。(例外ケースも有)
ですので、【住宅ローン借入額(自らの年収×7倍)+頭金】がお客様のマイホーム購入の予算となります。住宅ローンの正確な借入可能額を把握したいお客様は、後述の“事前審査”を行われることをおすすめしています。





